クリスマス・プレゼントをアップサイクルする方法
クリスマス・シーズンが終わると、破れたギフト・ラップでいっぱいのゴミ袋を捨てるのにうんざりしていませんか?布のラッピングを縫ってみませんか?
美観に優れ、環境にも優しいこのソリューションは、クリスマスシーズンが終わった後も再利用できる。
アップサイシングとは何か?
アップサイクルはリサイクルの一種である。生地に第二の人生を与えるという考え方で、サイズが合わなくなったり、着古した古いジャケットやシャツ、Tシャツを裁断する。
シーツ、枕カバー、テーブルクロス、ナプキンなど、家庭用のリネン類にも目を向けることができる。このリサイクル術は、手放すには十分な状態ではない衣類を利用する良い方法だ。
クリスマスのラッピングには、裁縫の最後に余った端切れを使うこともできる。端切れが小さすぎる場合は、パッチワークの手法を使って組み立てることができる。
装飾用生地
アップサイクルの布をより華やかにするために、カスタマイズしてみてはいかがだろう。古い白いシーツを使うなら、市販の染料や果物や野菜を使ったナチュラルな手法で緑や赤に染めることができる。
テキスタイル・グリッター・ペイントを施し、ファーザー・クリスマスや雪の結晶、ヒイラギなどを表現したステンシルを使うこともできる。
また、時間と忍耐力があれば、光沢のある糸で小さな刺繍を加えることもできる。小さな星やキャンディケーンのようなシンプルな形を選んでもいい。

風呂敷の縫製
風呂敷は、果物や野菜、瓶など、あらゆるものを運ぶために使われる日本の布の折り畳み技法である。
この四角い布を対象物に巻きつける方法は、ゼロ・ウェイストの流行とともに数年前にフランスで登場した。使い捨てのギフトラップに代わる、環境に優しい魅力的なアイテムだ。
プレゼントされた風呂敷は、一度回収してもいい(生地はたくさんあるはず!)。あるいは、順番に使う人に贈る。一度カスタマイズすれば、本当にユニークでオリジナルなタッチを加えることができる。
プレゼントをラッピングしたら、リボンの下にヒイラギの小枝を忍ばせるのも簡単だ。ドライフラワーでもいい。小さなタグにメモを添えて…。
風呂敷の縫い方はこれ以上ないほど簡単だ。正方形か長方形の布を切り取るだけ(それぞれの贈り物に合わせることができる)。そして、両脇に0.5センチの小さな裾を縫い付ける。
時間を節約したい場合は、布のほつれを防ぐためにミシンでオーバーキャストするだけでもよい。光沢のある糸や対照的な糸を使えば、より魅力的な仕上がりになる。
ただし、柔らかいものや複雑な形のものを包む場合は、風呂敷の折り方が複雑になるので注意しよう。本やレコード、箱に詰められた宝飾品などには、この方法が最適だ。

再利用可能なポーチ
その他の物や食品を贈る場合は、巾着で閉じる小さなポーチを縫い付けることができる。
ここでも、クリスマスを思い出させる光沢のある糸を使うことができる。ヒイラギの小枝を飾ったり、飾りワッペンを縫い付けたり、刺繍を加えたり。あるいは、その人のファーストネームをアップリケにしたり、グリッターペイントでメッセージを書いたり……。
ポーチを回収して再利用する場合は、シンプルに無地の生地を使うのがベストだ。
クリスマス用の可愛いギフトバッグを縫うには、ミス・カクタスのパターンに従えばいい。1つ目はリボンで閉じるタイプで、深さがあるのでかさばるプレゼントを入れるのに十分だ。2つ目は、上部を小さなネクタイで結ぶタイプで、小さなものを入れるのに最適。
お祭りの期間が終わったら、ポーチをまとめ袋や保存袋として再利用したい場合に使用する。
クリスマス・プレゼントのラッピングはどうしていますか?アップサイクルはお好きですか?
