父の日に向けて、どんな服や小物を作ろうか?
今年の父の日は6月21日(日)です!この機会に、世界に一つだけのオリジナルなプレゼントを手作りしてみませんか?
お父さんを喜ばせるために、手作りできるアクセサリーや服のアイデアをいくつかご紹介します。
雨の日にぴったりのフード
お父様がフードのないジャケットやコートを好んで着ていて、突然の雨に降られてしまうことが多いなら、Instinct Coutureのこのアイテムはまさにぴったりです! この取り外し可能なフードは、コートの下に着て暖かく過ごすのに非常に便利ですし、お出かけの際にバッグに入れておけば、突然の雨にも備えられます。
お父様の好みに合わせて、鮮やかな色か落ち着いた色かを選ぶだけで、簡単にスタイルを合わせることができます。フードは、ダウンキルト生地や防水生地を使って縫製し、中綿を入れてご自身でキルティング加工を行ってください。
裏地の布が余っている場合は、それを使って小さなポーチを作っても良いでしょう。そうすれば、胸当てを使わない時に収納できます。賢いですね!
洗面用具セット
このトイレタリーセットは、旅行好きなパパへのプレゼントにぴったりです!初心者でも作れる比較的簡単なプロジェクトで、自分好みにアレンジする楽しみもたっぷりあります。
生地は(合成皮革、コットン、ベルベット、コーティングコットン、コーティングリネンなど)様々な種類から選べます。また、オリジナルの刺繍を施したり、対照的な色の生地でアップリケを縫い付けたりすることも可能です。
おしゃれで機能的、かつ実用的なトイレットバッグを縫うなら、Loumajinne Créationsの「Richard」パターンがおすすめです。各工程を丁寧に解説したステップバイステップのチュートリアルが付いています。
ジッパーの付け方や裏地の仕込みをしっかりと習得し、仕上がりがきれいになるよう細部まで丁寧に仕上げる必要があります。

ノースリーブのセーター
手作りの服をプレゼントするのは、意外と難しいものです。相手の正確なサイズが分からないと、オーダーメイドの服を贈るのは難しいものです。
それでも父の日のプレゼントに、お父さんへ素敵な服を手作りしたいという場合は、サイズに合わせて調整できるこのノースリーブセーターのように、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。
これは、技術的なポイントが少なく、比較的簡単に組み立てられるプロジェクトです。成功の鍵は仕上げにあります。生地が縮れないように、ジャージー生地には ゴム編みで縫い付け、リブ部分の縫い合わせには特に注意を払う必要があります。 失敗を防ぐためには、時間をかけて丁寧に作業するだけです!
本立て
読書好きなら誰でも、Miss Cactusのブックスタンドを気に入るはずです。ページを挟んでおけるうえ、小説を傾いた状態で固定できるからです。電車の中やレストラン、ベッドの中で読書をする際に、とても便利なアイテムです…
このプレゼントを作るのに必要な材料はほとんどありません。必要なのは、50センチの綿とゴム2本だけです。小さなクッションの中身には、詰め物やポリエステルビーズ、あるいは手元にある余った毛糸や布地などを利用できます。
このプロジェクトは簡単にアレンジできます。クローゼットの中に、子供の頃に使っていたシーツや、赤ちゃんの頃に穿いていた服があれば、それらをこのプロジェクトに活用できます。アップサイクルを楽しみながら、懐かしい思い出を振り返るのにぴったりの方法です。
このプロジェクトを特別なものにするもう一つの方法は、相手の趣味に合わせた柄の生地を選ぶことです。ガーデニングが好きなら花柄、料理が好きなら果物の柄など……

ユニークなネクタイ
父の日のプレゼント選びをぎりぎりまで先延ばしにしてしまった方にとって、ネクタイはまさに救世主となるでしょう!
この作品は、例えば「Le Graouly qui coud」の無料型紙を使えば、あっという間に作れます。縫製もとても簡単なので、裁縫初心者の方や、まだ1、2点しか作ったことがないという方でも、ぜひ挑戦してみてください。
ネクタイを唯一無二のものにするには、リバティプリントや シルク、ブロケードなど、美しい生地を選びましょう。時間があれば、無地の生地に「ステッチ」のようなシンプルな刺繍で、オリジナルの文字や模様を刺繍してみるのもおすすめです。
皆さんは、この機会に手作りのプレゼントを贈る予定はありますか?
