夏に向けて作りたい薄手のブラウス5選
気温が上昇するにつれ、夏のワードローブに手を入れたくなる。
一年で最も暑い時期には、軽くて風通しの良い形と、軽くて通気性の良い生地が好まれる。
これから数ヶ月の間に作ってみたいトップスのアイデアをいくつか選んでみた!
ネックラインの広いブラウス
暑さに対処するためには、肌に密着しすぎない、ゆったりとした、少しオーバーサイズの服を着るのがベストだ。
これから縫い始める人は、例えばレナラインのタニア・ブラウスを作ることができる。 ビデオで解説があるので、技術的なポイントを少し知っておくことができる。ネックラインの広いブラウスで、ゴムバンドでギャザーが寄せられ、片方の肩がむき出しになっている。その形は特に暑い気候に適している。
さらに通気性をよくするには、コットンボイルや ダブルコットンガーゼなど天然繊維の生地を選ぶこと。

エンパイア・ウエストのブラウス
バギーやオーバーサイズが苦手な人は、肩幅とお腹の幅を十分に保ちながらバストを強調するエンパイア・シェイプを選ぼう。
Moi je Couds柄のSorelleは、バタフライスリーブとダブルブレストのフロントが特徴的な、フェミニンで可愛らしいブラウス。体のラインを強調しながら涼しく着こなすのに最適。この柄は、ブラウスの後ろ身頃をタイで留めることができるため、個性的なデザインに仕上げるのが簡単。
生地は、軽い秋用のかなり上質なリネンを選ぶといい。リネンは天然素材で通気性が高く、暑い日に縫ったり着たりするのに特に快適だ。
リバーシブルのオーバーサイズブラウス
マング・ショコラの抹茶ブラウスはリバーシブルで、胸元のボタンでも背中のボタンでも着られる。ジーンズと合わせてカジュアルに。スカートと合わせれば、流れるような夏らしいスタイルに。
着心地の良さを追求したカットは、非常にゆったりとしたオーバーサイズ。しかし、この服にはオリジナルの仕上げが施されている。ボタンの前立て、衣服上部のヨーク(対照的な2色を使ってカラーブロック効果を出すことができる)。そしてギャザーがボリュームを与えている。
抹茶のブラウスはいくつかの生地で作ることができる。例えば、トップはコットン・ブロデリー・アングレーズ、ボトムはコットン・ポプリン。あるいはダブルのコットンガーゼ、リネン、コットンボイル…。

どんな場面でも使えるゆったりしたブラウス
東欧の伝統的なブラウスにインスパイアされたカッティングとオーバーサイズのフォルムが特徴のムナ・パターンズのジェニファー・トップは、夏のワードローブに1枚は持っていたいパーフェクトなアイテム。水着の上に着てビーチに行ったり、オフィスや休日に着たり。
用途に合った生地を選びましょう。たとえば、リラックスした印象ならコットンボイルや ダブルのコットンガーゼ。ドレッシーな印象ならきれいめのリネン、ロマンチックな印象なら透かし模様のコットン……。
洋服に刺繍を加えるのが好きなら、袖の下やネックラインにクロスステッチのモチーフを加えれば、オリジナルなタッチになる。その際、ステッチのガイドとして溶けるキャンバスを使うと、1回目の洗濯でステッチが消えます。
初心者に最適なトップ
ソーイング初心者で、かわいいトップスを作りたい?Patronnesのパターンをどうぞ。ダーツの使い方や、きれいな裾の作り方を学べる、とてもシンプルな作品です。頭からすっぽりかぶるトップスなので、ジッパーやボタンホールをつける必要はない。そのため、短時間で組み立てることができ、好みに合わせてアレンジできる。
生地は、やはりコットン(コットンボイル、コットンポプリン…)やリネンなど、通気性のある天然繊維を選ぶ。
夏に向けて何を縫いますか?防寒用のお気に入りの生地は?
