ソーイング・ブラブラ

この夏の注目プリントをどのように縫い上げればよいでしょうか?

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この夏は、大胆にプリント柄を取り入れましょう!スカートやワンピース、ふんわりとしたパンツと合わせれば、どんなコーディネートにも個性的なアクセントを添えてくれます。無地の服や他の柄のアイテムと組み合わせるのもおすすめです。

今後数週間、至る所で見かけることになるプリント柄のまとめをご用意しました!

エンドウ豆

今年は、1950年代のピンナップドレスやペンシルスカートによく見られたドット柄が、大復活を遂げています。これを取り入れると、間違いなくレトロな雰囲気に! ファッション界は、この夏、ドット柄を現代的なアイテムと組み合わせることで、そのイメージを一新しました。ここ数週間、薄手のジャケットやパンツスーツ、ゆったりとしたドレスなどでそのトレンドが見られています…

水玉模様の服をモダンに演出するには、定番の黒×白、茶×白、青×白といった配色ではなく、色を取り入れてみてはいかがでしょうか。例えば、マルチカラーの水玉や特大の水玉、生地に非対称に配置された水玉などを選んでみてください。 あるいは、質感の異なるドット柄(光沢のあるもの、重ねプリントなど)もおすすめです。そうすることで、コーディネートのレトロな雰囲気を和らげ、独創的なアクセントを加えることができます。

この夏、ドット柄はどう着こなせばいい?

この柄をカジュアルなコーディネートに取り入れたいなら、ミディスカートを自作してみてはいかがでしょうか。例えば、Instinct Coutureの、しなやかなヴィスコース素材を使ったスカートなどです。そして、白いTシャツや無地のカラフルなブラウスといったシンプルなトップスと合わせて着こなしましょう。

より個性的なスタイルを演出したり、ドット柄を主役にしたインパクトのあるコーディネートを楽しみたいなら、Clic Patternの「モニカ」スカートがおすすめです。別のプリント柄のアイテムと組み合わせてみてください。

水玉柄といえば、無地の服と組み合わせるイメージが強いものです。しかし、花柄やアニマル柄(ヒョウ柄など)ともとてもよく合います。また、小さな水玉と大きな水玉を組み合わせることもできます。

逆にレトロな雰囲気を残したい場合は、ミス・カクタスの「マルジョレーヌ」というストレートスカートを、水玉模様のジャージー生地で作ってみてください。

今シーズンは、Clic Patternの「Suri」のようなハイウエストパンツにもこのプリント柄がよく見られます。このパンツは、流れるようなヴィスコースやコットンオーガンザ、通気性の良いリネンなどで縫製できます。エレガントでありながらカジュアルな印象を与え、夏の間ずっと着回せる一着です。

布の端切れを使って、お好みの大きさの正方形を切り取り、小さなスカーフを作りましょう。各辺に沿って、内側に折り込んだ小さな裾を縫い付けます。これを髪に巻いたり首に巻いたりして、1950年代のファッションをさりげなく取り入れてみてはいかがでしょうか。 

最後に、ドット柄を使って、夏らしくてトレンド感のある素敵なワンピースを自作することもできます。Mangue-Chocolatの「Aédé」のようなふんわりとしたシルエットのパターンや、Les Patronnesの「Sorolla」ととてもよく合います。 あるいは、Muna Patternsの胸元が深く開いたドレスもおすすめです。この夏、結婚式に招待された際には、エレガントな装いのベースとして活用できますよ!

Muna Patternsの「soooo kissable」ドレスの型紙

縦縞

この夏は、マリンスタイルの横縞は一旦お休みして、縦縞を取り入れましょう。細いものから太いものまで、マルチカラーからツートンカラーまで、この夏のトレンドを取り入れるには選択肢が豊富です。 特に、この時代を超越した柄は、ふんわりとしたシルエットのショートパンツによく見られ、白いTシャツや色合わせしたタンクトップと合わせて着こなすのがおすすめです。

このトレンドを取り入れるには、「Les Patronnes」の「Orsi」ショーツ(大人用)や、当社の「Figuette」ショーツ(子供用)を作ってみてください。 このプロジェクトには、コットンベールやコットンポプリンをお選びください。ウエストがゴム仕立てなので、初心者にも適しており、手軽に縫えて、好きなだけバリエーションを楽しめるアイテムとして最適です。

縫いやすい少年少女用ショーツ

アニマルプリント

例年通り、アニマルプリントがトレンドです!シマウマ、牛、ヒョウ、鹿… どれを選ぶか迷ってしまうほどです。この手のインパクトの強い柄は、無地で落ち着いた色のアイテムと組み合わせるのが理想的です。例えば、ヒョウ柄のブラウスを黒いスカートと合わせたり、インディゴ色のジーンズや、茶色のロングスカートと合わせたりするのもおすすめです。 

簡単に作れるアイテムをお探しなら、Les Patronnesの「Judd」トップスを、プリントコットン(ダブルガーゼ、ボイル、ポプリンなど)を使って作ってみてください。 もう少し凝ったトップスをお探しなら、Mangue-Chocolatの「Théia」ブラウスがおすすめです。胸元のプリーツ、ボタン留め、ギャザーなど、美しいディテールが特徴です。ヒョウ柄やゼブラ柄のようなインパクトのあるプリント生地にぴったりです。 こちらも、軽やかでしなやかな生地を選びましょう。リネンやビスコースなら、とても美しいドレープが生まれます。


皆さんは、この夏、どんな柄の服を作りたいですか?


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